ころ柿の里 2011.11.17 [散策]
ころ柿の里を訪ねてきました。
ころ柿は柿を乾かさす時まんべんなく陽が当たるようにころころ位置を変える作業を
することによると言われているそうです。
武田信玄公の時代に奨励され美濃国から蜂屋柿を移植して増産を図ったそうです。
11月から12月にかけて軒先に吊るされた「ころ柿のすだれ」は甲州の風物詩です。
甘草屋敷(旧高野家住宅)
甘草屋敷ではころ柿の生産はしていませんがころ柿つくり体験教室で
つくられた柿が吊るされています。





岩波農園
松里地区にある岩波農園は撮影することが出来ます。
観光ツアーバスが着くと混雑しますがツアー客は15分くらいで立ち去るので
その合間を狙って素早く撮影します。





とあるツアー会社の撮影ツアーの一団がやってきました。
案の定他の撮影者の邪魔にならないよう少し後方でカメラを構えている
自分の前を平気で横切ります。
このツアー会社の一団は以前別の場所でも不快な思いをしたので
早々に引きあげます。
2011-11-18 18:57
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コメント(9)





わぁ~、凄いですね。
昔懐かしい農家の冬です。
by nousagi (2011-11-19 00:17)
見事な干し柿のカーテンですね。
干し柿大好きなので、行ってみたいです。…でも、まだ食べられないですよね。
by hanami (2011-11-19 09:30)
shinさん、おはようございます。♪
これはまさに冬の風物詩でしょう。
数を数えていたら日が暮れそうです。(^^)/
忘年会待っていますよ~♪
by クロちゃん (2011-11-19 09:42)
shinさん、こんばんは(^^♪
もう、冬の風物詩ですね~♪
白壁に映ったころ柿の影、障子に映った影、
目の付けどころがいいですね!!さすが♪
by sizuku (2011-11-19 18:40)
美しい風景ですねー!
障子越しの風景も情緒があります。
私も見に行きたくなりました。
by りこ (2011-11-19 19:13)
>nousagiさん
まさに日本の原風景ですよね。
好きな情景のひとつで毎年出かけちゃいます。
>hanamiさん
干し柿が好物ですか~
知っていれば送るように手配したのに!
2週間ほど吊るして干したあと下ろして
また2週間ほど筵の上でころころ転がして干すそうです。
食べられるようになるのは12月ですね。
>クロちゃん
一説によるとこの農園の生産量は10万個超えるとか???
1個500円として5000万円???
この界隈にはころ柿御殿があるそうです。
忘年会案内届いています。
参加しますのでよろしくお願いします。
>sizukuさん
障子に映る影はみなさん撮るようです。
午前中でしたので帰りがけに
受付のフレンドリーなおばちゃんに
入場券を持っていればまた入場できる
午後2時頃が障子一杯の陰になるから
またおいでと言われてしまいました。
>りこさん
ころ柿は12月初旬までです。
甘草屋敷(かんぞうやしき)は塩山駅から徒歩1分です。
岩波農園のある恵林寺界隈までは5~6kmで
ハイキングコースになっています。
甘草屋敷にはレンタサイクルがあったように記憶してしますが・・・
by shin (2011-11-20 04:03)
美味しそうですね~(^o^) これだけ吊されていると圧巻ですね。
by てばまる (2011-11-21 10:30)
おはようございます。
冬の風物詩・・・・ころ柿が見事ですね。
秩父でもこんな光景がきっとあるのでしょうがこの頃はあまり見られなくなりました。
近くにあれば行って見たいです。
by keykun (2011-11-22 07:47)
>てばまるさん
5~6人の女性が皮をむいていましたがものすごく早かったです。
数は数えきれないですね。
>keykunさん
秩父の干し柿は天日に当てないで乾燥した室内で作られる物が主流のようです。
夜祭で目にしますね。
by shin (2011-11-29 04:40)